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「せっかく買ったフードを食べてくれない」「食いつきが悪くて心配」——犬のごはんの悩みは意外と多いものです。
この記事では、食べない・食いつきが悪いよくある原因と食いつきを良くする工夫、そして食いつき重視のフード選びまでわかりやすく解説します。
犬がごはんを食べない…まずチェックしたい「よくある原因」
食いつきが悪いのには、いくつか理由があります。まずは当てはまるものがないか見てみましょう。
- ①わがまま食い:おやつやトッピングをあげすぎてフードだけだと食べなくなっている
- ②フードが好みでない:味・匂い・粒の大きさがその子に合っていない
- ③体調・病気:元気がない・下痢や嘔吐をともなう場合は要注意(→ ごはんを残すときの受診の目安)
- ④環境やストレス:食器・場所・時間が落ち着かない来客などのストレス
- ⑤加齢:シニアになると嗅覚や食欲が落ちて食いつきが弱くなることがある

食いつきを良くする5つの工夫
フードを変える前にまず試したい工夫がこちらです。
- おやつを控える:ごはんの前後はおやつを我慢して空腹の状態でフードを出す(→ おやつの適切な与え方)
- 少し温める:ぬるま湯や電子レンジで人肌程度に温めると香りが立って食欲アップ
- フードを見直す:味・粒の大きさ・原材料をその子に合うものへ
- 時間と場所を決める:毎日同じリズムにすると食べやすくなる
- 食器の高さを調整:食べやすい高さの食器にすると首や体の負担が減る
それでも食べないなら「食いつき重視のフード」に切り替えるのも手
好みに合わないフードを無理に続けるより、嗜好性(食いつき)を重視して作られたフードに変えるとしっかり食べてくれることがあります。選ぶときのポイントはこの3つ。
- 新鮮な肉・魚が主原料になっている(動物性タンパク質が多い)
- 人工香料に頼らず素材本来の香りで食欲を引き出す
- グレインフリーで消化にやさしい
おすすめは「モグワン」
食いつき重視なら手作りレシピから生まれた「モグワン」が候補です。
新鮮なチキン生肉&生サーモンをたっぷり使い動物性たんぱく質を50%配合。
人工香料・着色料は不使用で素材本来の香りが食欲を引き出します。
グレインフリーで全犬種・全年齢に対応しています。
- 新鮮なチキン生肉&サーモンで、嗜好性(食いつき)が高い
- 動物性たんぱく質50%でしっかり栄養
- 人工香料・着色料は不使用
- グレインフリーで消化にやさしい
- 全犬種・全年齢対応で切り替えやすい
モグワンが向いている子・向いていない子
どんなフードにも得意・不得意があります。愛犬に合うかチェックしてみましょう。
- 向いている:食いつきが悪い・選り好みする
- 向いている:おやつばかり欲しがる
- 向いている:穀物アレルギーが気になる
- 向いている:人工の香料・着色料を避けたい
- 向いていない:今のフードをよく食べていて健康に問題がない
- 向いていない:食べない原因が病気の可能性(→まず獣医に相談を)
- 向いていない:超大型犬などで、とにかくコストを最優先したい
食いつきが悪い時の注意点(Q&A)
Q. 何日も食べないときはどうすればいい?
A. 丸1日以上まったく食べない、元気がない、嘔吐や下痢をともなう——こうした場合は、フードの問題ではなく病気の可能性があります。早めに受診の目安を確認して獣医に相談しましょう。
Q. フードの切り替え方は?
A. 急に全部変えるとお腹を壊すことがあります。1〜2週間かけて今のフードに少しずつ混ぜながら割合を増やしていきましょう。
Q. トッピングをしてもいい?
A. 少量ならOKです。ただしトッピングばかりだと栄養が偏るので、あくまで主食のフードを中心にしましょう。
まとめ|食いつきは「原因さがし」と「フード選び」で変わる
食いつきが悪いときはまず ①原因をチェックし ②温める・おやつを控えるなどの工夫を試し、それでも難しければ ③食いつき重視のフードに切り替えるの順で見直すのがコツです。
迷ったら嗜好性の高いモグワンが有力候補。
愛犬が毎日おいしく食べられるフードを見つけてあげましょう。

